スマートキーによる新たな車の盗難に注意が必要です

車のスマートキーは、いちいちキーを差し込む必要がなく

大変便利です。

スマートキーの普及により2002年に6万件以上あった

車の盗難が2017年には約1万2千件までに

減少しています。

ところが、新たにスマートキーを狙った車の盗難が

発生しています。

スマートキーと車の間には微弱な電波が発信されています。

通常は1メートルほどが電波の届く範囲ですが

これを増幅させることによって、あたかもキーが車の

近くにあるような状態を作り、スマートキーがなくても

ドアを開けエンジンをかけて、盗難する事件が

発生しています。

なんとも驚くべき方法です。

警察庁は自動車メーカーに対応を求めていますが

対応が遅れているのが現状です。

では、どうやって盗難を防ぐか。

スマートキーから発信される微弱な電波を遮ってしまえば

キーがないことになるので盗難は防げます。

このため、キーからの電波を遮断する容器に

キーを入れてしまうのも一つの方法です。

すでに、このようなキー用のポーチが販売されていて

1ヵ月で2千個も売れたそうです。

また節電モードがある場合には、これを利用して

キーから電波が発信されないようにすることも

推奨されています。

大切な車が盗難に遭わないように自衛策が必要です。キレイモ 0円